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ABOUT US

AGE WELL Labo は、株式会社 fRee sTyle が運営している事業です。

会社概要

商号

株式会社 fRee sTyle
 

本社所在地

東京都世田谷区上用賀三丁目14-5
 

スタジオ所在地

東京都中央区日本橋堀留町1-8-5
KDXレジデンス日本橋人形町702
 

設立

2007年1月30日
 

資本金

300万円
 

代表者

代表取締役 城田京子
 

事業内容

エイジングサポート
キャリア支援
カウンセリング
人生設計
能力開発
以上に関連するサービス
 


スタッフ紹介

城田京子

株式会社fRee sTyle 代表

エイジングサポートは私のライフワーク

1961年10月24日生まれ

 
 
丑年。蠍座。AB型です。
同年代の芸能人の方は、松田聖子さん、浅野温子さん、など。
小さい頃はテレビっ子世代と呼ばれ、社会人になった時には新人類と呼ばれました。

はっきりした性格で、正直で怒りっぽい。行動的であまり悩みませんが、とことん突き詰めて熟考することが多いです。

 
 
第一印象として、よく優しい人と見られるのですが、あまり優しくないです(笑)。でも弱い人や困った人には、情けをかけるところがあります。
気性はどちらかというと激しくて、情熱的だと思います。
また言いたいことははっきり言います。あまり嘘がつけません。
フレンドリーでオープンな付き合い方で人間関係を築くことが好きです。
大人数の集まりは苦手で、少人数の中にいる方が落ち着きます。

転職が多く、最後は起業

 
 
短大を卒業後、総合商社に入社。合わなくてすぐに退職しました。その後アルバイトをいくつか経験して、米軍基地でアメリカ人のシビリアンの秘書として働くことになりました。英会話や国際感覚はそこで身につけたような気がします。その後は外資系の企業を数社転々。最後のドイツ企業が一番長くて8年間いました。その会社でHR(人事部)に配属したことが今のキャリアに影響していると思います。能力開発、キャリアやコミュニケーションに興味を持ったのもこのHR時代です。そこでの経験は私のキャリア上とても重要だったと思います。
40歳の時にコーチングを学んだことがきっかけで、起業しようと思い立ちました。そして生まれて初めて自分のキャリアプランを立て、45歳の時に起業しました。
起業してからはいろいろなことを経験しましたが、マーケティングや営業に関する業務がとても新鮮でした。
今は親の介護があり、以前よりも仕事量を減らしていますが、意外と今のワークライフバランスもいいな、と思っています。

資格は取った後より、取るまでが楽しかった

 
 
資格をとることに対してはそれほど積極的ではありません。が、キャリア上、またはビジネス上、取得した方が良いと判断した時は一生懸命勉強します。
社会に出てから、取った資格は、コーチング、キャリアコンサルタント、NLPマスタープラクティショナー、ファイナンシャルプランナー3級、そして人生初の運動系、ピラティスのインストラクター。調子にのってもう一つ、つい最近取ったノルディックウォーキングのインストラクター資格。
どれも取得して役立っていますが、その資格を取るために頑張って学習したり、猛練習をしたりしたことが一番の財産になっていると思います。

運動しかしない毎日

 

パワーラックを見ると燃える!


 
家から車で5分くらいのところに、東京都が運営している大きな総合運動場があり、その中にあるジムに通っています。
以前は、週4、5回通っていましたが、コロナによるパンデミックが起きてからは、週1回くらいにとどめています。
ジムで何をするかというと、柔軟体操→ピラティス→筋トレのフルコース。時間は少ない時で60分、普通は90分から2時間びっしりトレーニング。ジムに行かない日は、家でひたすら鍛えてます。
筋トレは50歳になってから始めたのですが、とことんハマっています。7年前、カーブスという高齢の女性向けの筋トレジムに行ったのが始まりで、効果があまりに顕著に出るのでどんどんエスカレートし、マシンだけでは満足できずウェイトトレーニングにシフトしました。今は、男性のボディビルダーのお兄さんにパーソナルトレーナーをお願いして、時々しごいてもらっています。その他はもっぱら一人でゴリゴリトレーニング。
ただ、ついついきつい運動ばかりをしてしまう傾向にあるので、最近はもう少し緩やかなものも取り入れるようにしました。有酸素運動やコンディショニング的なワークアウトもしないとね・・・。
今着目しているのは、ノルディックウォーキング、スピードウォーク。いずれセミナーにも登場させる予定です。
運動は今の私の大きな軸になっています。運動をするようになり、心身ともに強くなりましたし、自信もつきました。今は、毎日何かしらの運動をしないと気持ちが悪いので、いつも運動のことばかり考えています。

1日2食。品数少ない、粗食の毎日

 

土鍋で炊く玄米ご飯、そしてレンコンや人参の入ったひじきの煮物。醤油麹で味付けします。


 
今から5年前、飼っていた犬が癌になりました。獣医さんは正直に「手術をしてももう無駄で、やることはなくなってしまった」と言ってくれました。でも何かまだやることがあるのではないか、たとえ無理でももう少しあがいてみたいと思い、自然療法の先生を訪ねました。そこで多くのことを知りました。病気の犬にマクロビオティクスな食事を作ってあげたことで、私もマクロビを食生活に取り入れるようになり、全てが大きく変わりました。長年悩まされていた蕁麻疹ともさよならできました。
犬は死んでしまいましたが、私は今でもマクロビな毎日。外食時はマクロビで通すのが難しいので、何の制限もなく食べていますが、家の食事はひたすらシンプル。
玄米ご飯、野菜たっぷりのお味噌汁、自家製のぬか漬け、ひじきや野菜の煮物、が基本です。
これで甘いものをやめられたら、パーフェクトなんですが(笑)

地味な生活を送っています

 

数少ない温泉旅行。いつも犬と一緒です。


 
私はバブル世代の人間で、私と近い年代の働く女性の友人には、海外旅行、エステ、ショッピング、グルメ、といった余暇活動を送る人が多いのですが、私はどれもほとんどしません。
旅行は、数年に1度、犬を連れて車で国内旅行くらい。
でも日帰りで山に時々登ります。体力的にハードな山は無理ですが、低山、あるいは登りやすい山を装備なしで登るのが好きです。ただただ、山の中を黙々と歩くのが楽しくて。
その他、映画を観るのも好き。映画館でも観ますし、家でも観ます。特に主人が出張でいない時、居間で愛犬を横に置いて、一人で映画をゆっくり観るのが大好きです。

今のライフスタイルはかなり気に入っている

 
 
自分の会社なので、私のライフスタイルは、会社員の人とはかなりかけ離れています。
朝は夫が家を出るのを待って起床(洗面所とか混むのが嫌で・・・)。
まず、トイレの掃除が1日の最初にやること。そして洗濯をし、家の全ての部屋を掃除し、母をデイホームに送り出したら愛犬と散歩に出かけます。お散歩は大体1時間半。そして犬を洗ってあげ、ご飯を作ります(ドッグフードではなく、手作りです。もちろん自然食)。
その後自分の昼ごはんを作り、食べたらもう正午すぎです。
午前中は家のことばかりなので、午後はお仕事。家で仕事をしたり、人形町スタジオまで行ったり。夜お客様が入っていなければ、夕方からジムに行きます。そして帰ってから夕飯の支度(犬のもね)をして、食べた後は、また少し仕事をして就寝・・・
大体こんな毎日を送っています。
ちなみに移動時間が嫌いなので、出張はしません。また、時間がかかるので電車にも乗らず、いつも愛車のTANTOで都内をドライブしています。首都高を使うと、電車を使うよりも約半分の時間で移動できるのです。車内ではQueenをずっとかけているので結構楽しいですよ(笑)。

なかなかリラクセーションの時間が取れない

 
 
家にいるとついつい家事をしてしまいます。オンとオフの境目があまりないので、仕事も時間があればあるだけやってしまう傾向にあります。よくないですね。
リラクセーションの時間を、意識的にちゃんと取って、のんびりと過ごす・・・これがなかなか出来ずにいます。リラクセーションの時間を確保する・・・私のこれからの課題です。

本当は8時間欲しい

 
 
平均睡眠時間、6時間かな。本当はもっと取りたいです。運動をするので、肉体的に疲れるし、筋肉も育てたいのでもっと寝たいです。
睡眠不足にはとても弱いタイプです。通勤も車なので、寝不足にならないように気をつけています。。。が、なかなか難しい〜

実は新婚です

 

3歳のお誕生日のりさ。私の親友が作ってくれたマクロビケーキが食べたくてたまらない顔。


 
晩婚で、55歳に結婚しました。その夫と、現在介護中の母と、そして私の愛するわんこ、ボーダーコリーのりさ、が家族です。
介護をしながらも仕事ができるのは、夫の協力があるからです。
そして犬のりさが、私たち夫婦の関係性をよくすることに貢献してくれています。
うちの家庭は、どちらかと言えば、不揃いなでこぼこ家族。それでも人生は楽しい。

斎木茉里

株式会社fRee sTyle 唯一の社員

赤ちゃんの頃のりさを抱っこする斎木@人形町

1957年2月20日生まれ

 
 
酉年、魚座です。

50歳間近で大きな転機

 
 
地方の短大を卒業後、憧れていた東京の出版社に運良く入社できたのもつかのま、会社はあえなく倒産。その後、ドイツ系の光学機器メーカーに事務職として就職し、結婚と同時に退職しました。独身時代は、地方出身の若い女性の悲哀をいろいろ体験しました。 結婚後は前職の体験を生かし、医療関係の本の編集の仕事につきました。これは私に合っていて、20年近く忙しいながらも充実した日々を過ごすことができました。
50歳に近づいたある日、会社の同僚から誘われて、初めてコーチングというものに出会い、これを学ぶことにしました。いろいろな人と接することが多い編集者として、もっと力をつけたいと感じたからのことでしたが、コーチングの面白さにたちまちのめり込みました。
そのとき出会ったのが、学びの先輩である城田です。コーチングの学びが、私の大きな転機となったのです。
 
城田とは同じような年齢なので、これから自分たちがどう老い、変わっていくかにとても興味があります。
今は年齢と環境に合わせて、自分のペースで仕事をしていけることに満足しています。

学ぶ楽しさ

 
 
短大卒業時に、小学校国語教諭資格と図書館司書資格を取得しました。 その後、コーチング、NLPマスタープラクティショナーの資格を取っています。
後の2つは、会社に通いながら休みの日も勉強会などで練習を繰り返し、苦労して取得したものです。この時期は、学生時代だってこんなに夢中で勉強したことはない、というくらい、頭の中が学習のことでいっぱいになっていました。学ぶことの楽しさを味わえた、貴重な体験です。

どれも取得して役立っていますが、その資格を取るために頑張って学習したり、猛練習をしたりしたことが一番の財産になっていると思います。

「陰」に惹かれる

 
 
ヨガは、途中途切れた時期もありますが、結婚後すぐに出会って以来、今でも続けている私の一番長い趣味となりました。と言っても、その深い奥義を極めようという思いはなく、体をのびのびと動かす心地良さが続けられた大きな理由でしょう。

今まで一番楽しみ、熱を入れて励んだ運動は、57歳のときに始めたモダンバレエです。大好きだったダンサーの方がワークショップを始めたというのを聞き、年も考えずに教室に飛び込んだのです。
1時間のレッスンの間、ほぼ走りっぱなしというハードな内容でしたが、毎回いろいろな発見があり、私にとってとても大事な時間でした。体幹を鍛えるため、途中中断していたヨガも再開し、さらに合気道も始める、という熱の入れようでした。
しかし、2年前に持病のリウマチが再発し、激しい運動であるバレエと合気道はやめざるをえませんでした。
だから今は、ヨガが唯一の私の運動となってくれています。幸い、良い先生、良い仲間と巡り会い、週1、2回ですが、楽しく続けられています。
 
モダンバレエもヨガもですが、私はいつも「緩める」「力を抜く」ということに強い興味を持ってきました。陰陽の考え方でいうと、まさに「陰」です。だから本当はもっと「陽」の運動(筋トレ)などをすればいいのでしょうが、そちらはどうも苦手です。

病気と付き合う基本

 
 
4年前までの私の体調は、惨憺たるものでした。1ヶ月に何回も発熱、喉や鼻の痛み、頭痛など風邪のような症状が出て、とにかくいつも「調子悪い」のです。 見かねた城田から自然療法の先生を紹介され、そこから私の生活は一変しました。マクロビオティックを取り入れた食事を始め、まもなく体調の悪さはすっかりなくなりました。
2年前リウマチが再発しましたが、前回と違って今回は病院には行かず薬も使わず、添加物、糖質、動物性タンパク質をなるべく取らないマクロビの食生活で、この病気と付き合っています。
週1、2回のヨガと週1回24時間程度の断食が、それを支えてくれています。

私にくっついていたもの

 

斎木が描く絵は、ほのぼのとしている


 
子どものころからの私の変わらない楽しみは、本を読むことです。それは「趣味」とも違う、まるで空気のように私にくっついていて、日常生活の一部になっているものです。昔から乱読で、今は週5、6冊ほどを読んでいます。 50歳を過ぎてから私が気にしていることの1つが「ものを持たない、増やさない」ことなので、本はもっぱら近くの図書館で借りています。その中で、どうしても手元に置きたいと思ったら買う、というようにしています。
本は、いつのまにか溜まっていくものです。自分が買ったものでも。最近開いていないし、これからも開かないだろうと思う本は、なるべく処分するようにしています。これは衣類なども同じです。
映画や演劇、音楽も好きなものです。映画はたまに映画館に行きますが、これは人に誘われたときだけ。普段はもっぱらDVD鑑賞です。また、古い映画や俳優も好きなので、YouTubeを使って往時の面影を偲んでいます。
絵もどうやら、私にくっついているもののようです。子どものときから絵を描くのが好きで、将来はその方面に進みたいと思っていましたが、結局果たせませんでした。しかし、50歳も過ぎて今の会社に入ってから、なんと絵を描くことが仕事として復活したのです。そしてそれを楽しみ、熱中している自分にも驚きました。
私の絵は、もっぱらiPadでアプリを使って描いています。iPadがなければ、私の絵の復活はなかったでしょう。